2019年 イベント・自然学校スケジュール

参加の申し込みは、お問い合わせメールフォームよりお願いします。参加するイベント名、参加者全員の氏名、年齢を明記ください。ここにまだ掲載されていないイベントは、HOMEページのカレンダーに載っています。

6月2日(日)9:30-10:30

 ”Leave No Trace” Workshop

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キャンプのときにできる、自然に優しいお皿の洗い方は?
ハイキング中にトイレにいきたくなったら、どうする?

大好きな、大切な自然のために、みんなができることをやってみよう。

「あれを、これをやっちゃいけない」ではなく、「どうしたら自然へのインパクトを最小化できるか?」考えます。
さまざまな状況での、自然の中での行動について、科学的根拠も学びながら、みんなで考えてみるワークショップです。

キャンプはもちろん、これから野外で活動されていく上での必要な振る舞いが身につき、子供向け環境教育にも、大人向けにも、とても良いプログラムです。

Leave No Traceとは:
北米で生まれた、アウトドアの倫理を学ぶためのプログラムで、アウトドアサービスを提供する多くの公的機関や大学、野外教育団体、環境教育団体、民間事業者などで実施されています。キャンパー、登山者、カヤッカーなど、自然を利用するすべての人が、環境に責任を持ち、永続的な利用を可能にしていくための行動について考え、深めることができます。北米、オーストラリアや、アジアなど各地で活用され、ますます広まりつつあるプログラムです。

Leave no trace HP https://lnt.org/

今回は、KEENがサポートする【Us 4 Iriomote / Leave No Trace 全国キャラバン】の一環イベントです。

Keen 西表島プロジェクトHP https://www.us4iriomote.org/

6月1-2日は、駒ヶ根高原での「くらふてぃあ杜の市」(http://morinoichi.net/)で、キャンプ場スタッフがブースをだしているので、ぜひぜひそちらにも遊びに来てくださいね!

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サウナ火より   5月25日

大自然のなかでサウナ体験!!!!

四徳温泉キャンプ場内の川辺に、テント式の「モバイルサウナ」が出現。
自然の中で薪火で汗をかき、身体を整える爽快感は、想像以上!?

当キャンプ場の新名物になる予定の「サウナ」を味わっていただイベントです。

ぜひ、一緒に気持ちよくなりませんか。

「Onsen Camp = 生きる力が湧いてくる森の休日」を提案する、四徳温泉キャンプ場ならではの、ディープなサウナ体験とは?山から採取した薬草を使用する「ハーバルロウリュ」。原泉をそのまま使用した、美肌効果の高い「温泉ロウリュ」。清流のほとりに備えつけられたモバイルサウナで、様々な効能のサウナを味わっていただきます。

この日だけのスペシャルディナーは、滋養強壮効果の高いジビエを中心に地元のオーガニック食材を使うケータリング専門「ヤマドリ食堂」の高橋詩織がご用意いたします。ファイヤーサイドのYagoonaファイヤーボウルやピザ窯KABUTOを囲んでの宴となります。川辺で参加者も一緒に野外調理を楽しんで楽しい宴にしましょう。地元産クラフトビール&ワインバーも出現。

サウナスタッフ:ファイヤーサイドスタッフ&四徳温泉キャンプ場スタッフ
ディナーケータリング:ヤマドリ食堂
LIVE: 中村夢生(アコースティックギター弾き語り流しスタイル )

<時間>
1stセット  16:00-17:30
ディナータイム  18:00-19:30
2ndセット 19:30-21:00

<料金>
サウナのみ 1000円 /人(今回だけのお得な価格です)
サウナ+ディナー 2500円

<参加申し込み>

申し込み先アドレス:support@shitoku.net
参加者氏名/人数/希望する回(1stセットor 2ndセット)/ディナー参加希望
(有or無) を送信おねがいします。

ディナーは食料の都合上、5/21に締め切らせていただきます。
(サウナは当日でも空きがあれば入れます。)

40名限定ですのでご予約はお早めに!

今回の「サウナ火より」は、近隣に本拠をおき、「自然と共にある心豊かな暮らし」を提案する会社「ファイヤーサイド」と
南信州のキャンプ場たちのコラボイベントです!
この会社も米国出身のポール社長はじめ面白い社員さんが多いので、
サウナや宴を通じた、人との交流もこのイベントの魅力ですね!

ファイヤーサイドHP
https://www.firesidestove.com/

<持ち物>

サウナ参加者
・サウナ着(短パンTシャツ)、水筒、サンダル、タオル、サウナからでたら羽織れるパーカーなど(コットン系推奨)、そのままディナーに参加する人は着替え

ディナー参加者
・マイ食器、マイチェア、暗くなるのでランタンorヘッドライトなど

音泉縁日   5月4日

森がつくるいのち、自然の恵み、人と人がつながりあうことの豊かさに感謝する一日。地元の農家さん、作家さん、お菓子屋さん、音楽家が、キャンプ場に集まり、市場をつくり、都会からやってくるキャンパー達と交流します。

時間:9:00-20:00
ライブ:サブニュマ Naomi Tamura
出店:ヤマドリ食堂(ジビエ料理)ポルカ(ポーランド料理・雑貨)大島農園(有機野菜農家)gato(リメイク洋服+雑貨)唐木屋(手作りドーナッツ)ChuppyCheppy(handmade cream)カフェマヤ(有機無農薬コーヒー) etc….

アフリカの太鼓とダンスをやってみよう   5月4日

はじめての人も、アフリカの太鼓を触って、リズムに合わせて身体を動かしてみよう!中川村名物、四徳でもおなじみ、ハマってしまう人、続出のサブニュマのグルーヴ。大好きになること間違いなし!

ガイド:サブニュマ 西アフリカ、マリンケ語で『素敵な出会い』『皆の幸せ』という意味。西アフリカの音楽とダンスを通して、繋がり笑顔の種蒔きをしている仲間たち。長野県伊那谷を中心に、中部地方のあちこちへ輪が広がっている。

時間:10:00-11:00    14:30-15:30
料金:1家族で/1000円

裸足で大地をあるく   4月29日

砂浜を裸足で歩くように、土の上を歩いてみませんか。とっても気持ちがいいですよ。誰でもできるアーシング。体内に溜まった電気を放出し、大地のエネルギーに触れる。あなたの中の野生が、ちょこっと目覚めるかも。子どもも大人も一緒に、キャンプ場周辺を足裏にやさしくお散歩します。裸足デビューの方も安心のプログラムです。

ガイド:ツナくん(島崎敏一/中川村在住)10代から自転車で地球を放浪したあと、中川村で大工になる。二人の男の子のお父さん。数年前よりランニングに目覚め、毎年、村のマラソン大会に裸足で出場。今は陣馬形山のふもとに住み、休日の早朝には裸足で山頂まで駆け上がる、永遠の野生児。

時間:9:00-10:00 / 10:30-11:30
料金:大人1人/500円(子どもは無料)
定員:15名程度  年齢制限:なし(子どもの参加は必ず親同伴でお願いします)
持ち物:特になし。お好みで、おやつ・水筒・タオル・靴を入れるリュックなど。

森のおさんぽ   4月28日、30日、5月2日、5日(雨天中止)

森をフィールドに、日々活動しているキャンプ場スタッフがご案内します。野生動物の話や、森の植物を使ったあそび、旬な山の幸の採り方など、何をするかはその時のお楽しみ。子どもたちと一緒に、もう一歩、自然の中に踏み出してみませんか?

ガイド:宮下史恵(キャンプ場スタッフ)毎日山の中で野生動物の痕跡を見つけてはわくわくしている、四徳の森のガイドさん。

時間:9時〜10時半頃まで
参加費:ギフトエコノミー(お互いに与え合うという考え方です。ガイドに何かプレゼントしたくなったらお金でも物でもお気持ちのままに。)
定員:15名程度
年齢制限:なし   (小学生以下のお子さんは保護者同伴でお願いします)
服装・持ちもの:長袖、長ズボン、帽子、飲みものなど

2018年(過去のイベント)

森の図工室

10月7日/11月24-25日

森の木を使って日常の道具を作ります。刃物を使って、木を真剣に削る。製作物の出来映えよりも、「親と子で」そして「ものづくりと」しっかりと「向き合う時間」がよいのです。

ちいさな自然楽校

「きこりの仕事体験&森の図工室」10月13日

テーマは「森の木を生かす(活かす)」。木を伐ることが、森を守ることになる!?キャンプ場内の森で、力をあわせて木を切り倒し、その木からスプーンや箸など、子どもが日常的に使える道具や遊び道具を作ります。
●ガイド:米山達也(キャンプ場スタッフ 森の大工さん。毎年冬にキャンプ場の木を伐って建物を造っています。)、ジュン(きこり)。

おやこ登山 陣馬形山

11月4日(予備日 11月18日)

おやこで登山に挑戦。美しい渓谷を歩いて、標高1445mの陣馬形山を目指します。
●ガイド:久保田雄大(キャンプ場代表 地球のあちこちを旅し、地元もこよなく愛する、山と文化のガイド)
イベント詳細はこちら

温泉遊市

11月10-11日

紅葉が山々を彩り、一番美しくなるこの週末は、ローカルな人々の手作りの出店と音楽で楽しみたいと思います。

ちいさな自然楽校

「葉っぱの栞(しおり)をつくろう」
11月11日

テーマは「自然の美に触れる」。森の葉っぱの葉脈を取り出して、栞(しおり)を作ります。年齢を問わず女の子が楽しめること間違いなし。もちろん男子も歓迎。
●ガイド:山口裕陽(キャンプ場スタッフ 長年エンジニアとして第一線で活躍してきた理系の野遊び達人)

小屋閉めパーティー

12月1日

最後の営業日となるこの日は、薪ストーブの焚かれたゆ家で、スタッフと一緒に、アットホームな持ち寄りパーティーにご参加いただけます。